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6月といえば日本では


6月といえば日本では「梅雨」。水無月何かと憂鬱な気分になるが、JUNEと書くとまた違った雰囲気になる。
 JUNEといえば真っ先に思い浮かぶのが「ジューン・ブライド」6月の結婚という意味だ。欧米では古くから6月に結婚すると生涯幸せな結婚生活ができると信じられてきたらしい。
 「ジューン・ブライド」にまつわる説はいくつかあるが、ここでは女神「JUNO」説を紹介したい。

欧米の月は1月から6月までがローマ神話の神様名をもとに、7、8月がローマ皇帝名、9月から12月が単に数字をもとにした名前となっている。
6人の神様の名前のうち、ドアの神 祭り 軍の神 美の女神 豊穣の神ときて、6月が結婚家庭の女神であるJUNOだ。この女神にちなんで、この月に結婚をすると幸せになれると言われる。

ちょうど欧米では気候がよく、花が一斉に咲く季節だ。そんな美しい季節と相まって、幸せな言い伝えができたのだろう。